|
このサイトも含めて、世の中には多種多様の英語学習法が溢れかえっていますよね。 私自身も様々な教材や方法論を試してきました。もちろんその中には「○○日で身につく奇跡の英語」や「○○するだけで、突然英語が話せる」という内容のものも随分と試しました。 私の経験から、ハッキリとお伝えできることは、どんな教材を使って独学したり、英会話スクールに通うことも、あなたが行っている英語の勉強で「無駄なコトは何一つない」ということ。 ただ、非常にもったいないのは、その新たに得た知識を活かして、実践で使っていないことです。 教材や英会話スクールで得た力を「わかった」だけ済ませてしまうのではなく、それを「使える」力に変えるためには、普段から一人でもいいので、「使ってみること」です。 そしてその練習を「継続」することです。この継続が一番の難しいのですが、それならば、どうすれば継続できるかを考えてみましょう。 私の場合は、とにかく外国人と対等まではいかなくても、それに近いレベルで彼らとの会話を楽しみたかったので、週に一回は、外国人と必ず会うようにして(英会話スクールでも構わない)、それ以外の日は、社会人で忙しかったので、1日にこなす量が少なくても効果がでる方法に切替て、継続を心がけました。 継続することは、英語をうまくする上で大前提なのですが、やっても成果があまり見えないと、挫折してしまいますよね。そこで、ここでは継続が難しく、なかなか効果が現れない英語学習法をあげてみましたので、是非参考にしてください。
最近、ある生徒さんが「ショックなことがあった」というので、その話しを聞くと どうやら「How do you take your coffee?」と聞かれて、答えられなかったことが、彼を非常に落胆させていたようでした。 その理由としては、すでに彼は3年以上も英語を勉強し、TOEICも800点近くあるのにかかわらず、簡単な受け答えが出来なかったからでしょう。 「こういった表現は、はっきりいって知らなければできない」と彼に伝えました。ここでは「take」を「飲む」という意味があることを知らなければ、どうしようもありません。一度わからなくても、これをきっかけに「こういう言い方があるんだ」と覚えてしまえばいいだけですよね。 大切なのは、こういった「知らなければ、どうしようもない」ポイントでひっかかることではなくて、もし相手が話をしてきた時、その内容が分からなければ、「その内容を別の表現で言い換えてくれ」と相手にきちんと伝えることができる能力を養成していくことでしょう。 腰の据わった英会話力を身につけて行くことを目標にして、何か伸び悩んでいることがあるならば、是非、私の経験と日本人の悩みを知り尽くしたベテラン英会話講師で共同開発した「英語筋力増!教材」を心よりお薦めいたします。 そして、一人でも英語を自在に操る方が増えることを真剣に願っております。 |
|||||||||||||||||||||
|
SEC英会話スクール 〒511-0901 三重県桑名市筒尾1-13-29 TEL:0120-815-256 FAX:0594-32-5049 MAIL:info@se-c.com |
|||||||||||||||||||||
| Copyright (C) SEC英会話スクール. |
|||||||||||||||||||||