効果的な直前リスニング対策術!

海外赴任を控えている人のための 効果的な直前リスニング対策術【SEC英会話スクール】三重県桑名市筒尾1-13-29

海外赴任を控えている人の効果的な直前リスニング対策術

その1.不安が自信に変わった!私の海外での初仕事!

「わかりました。これから、一緒に仕事ができるのを楽しみにしています!」  

ウチのスクールにとって、無事、オーストラリアの提携団体のエージェントになったイルワン氏と私は、固い握手を交わしました。

 

「なんとか、契約できたぞ!しかも、自分一人でやったぞ!」

通訳を雇うことなく、自分の力だけで、この異国、オーストラリアの地で、ビジネスの話をまとめることができたのです。 」余裕の笑みを浮かべながらも、内心は、その場で飛び上がって、踊り出したいくらいの嬉しさがこみ上げていました。

 

私は、自分のスクールの設立準備の中で、オーストラリアの友人に、留学生のためのウチ専用の受け入れ機関を見つけてほしいと頼みました。

 

そして、紹介されたのが、このイルワン氏で、私は、早速、彼と提携の話を進めるためにオーストラリアに飛ぶことにしたのです。

 

と、こんな書き方をすると、まるで、私は、既に豊富な経験を誇る国際派ビジネスマンのように、堪能な英語力を駆使できる人物であったかのように思われるかもしれません。

 

しかし、事実は全く異なっていました。

 

当時の私は、留学経験こそあったものの、プロフィール(海外留学は英語上達の近道なのか?)にも書きましたように、中途半端な英語力しか身につけていませんでした。

 

特にネイティブの話を聞くとなると、これが、ほとんどお手上げに近い状態だったのです。

 

そんな私が1997年の夏にオーストラリアの親友を得て、半年後に自分のスクールを立ち上げようと決心していました。

 

そこで、なんとしてでも、自分の英語力、特に、聞いたり、話したりする、コミュニケーション能力を、半年後に控えた設立の時までに高める必要性が出てきたのです。

 

自らのスクールの受講生の前で、ネイティブの話が聞き取れないというブザマな姿は見せたくはありませんでしたからね。

 

いろいろ苦労はしましたが、運良く、「これだ!」という練習法に出会うことができて、なんとか、ギリギリセーフで、英語が聞けるようになってくれました。

 

そして、このオーストラリア行きの話が出てきたのです。

 

だけど、多少、英会話が出来るようになったとはいえ、

一人で、海外へ行き、提携の交渉をまとめることなんて、本当にできるのだろうか?

と出発が近づくにつれ、私の不安も日増しに高まっていきました。

 

経済的に苦しい立場だったので、現地で通訳を雇う余裕は全くありませんでしたし、宿泊も、友人の、そのまた友人の自宅に泊めてもらう、という強行軍なのです。

 

2週間の滞在期間を設定しましたが、その間、日本人や日本語を話せる人と会う予定は全くありませんでした。

 

しかも、イルワン氏も含めて、現地の語学学校の経営者や、ホストファミリーの候補者の方々など、たくさんのネイティブの人達との会合が詰まっていたのです。

 

ところが、この不安は、全てのスケジュールをこなして、帰国の途についた時には、自分の中で大きな「自信」に変わっていました。

 

もちろん、全て、完璧にこなせたわけではありませんでしたが、つい最近まで「全く英語に自信のなかった私にもできた」という喜びは、何物にも変えがたいものだったのです。

 

もし、あなたが、これから海外での仕事を控えて、ご自分の語学力に不安を抱えているなら、これから説明する「私自身の経験」に基づいたお話は、きっとお役に立てるものであると思います。是非、ご参考にしてみてください。

その2.海外生活はリスニング力こそが命綱?

あなたの海外へのご出発はいつですか?それまで、あと、どれくらいの期間が残っているのでしょう?

 

いずれにしても、気長に構えていられるほど、たっぷり時間があるということはありえませんね。

 

もし、あなたが今のご自分の英語力に不安を感じていらっしゃるのなら、その限られた時間の中でどのような準備をするのがいいのでしょう?

 

自分自身の経験から、はっきり言えることは、何を置いても、「リスニング」の実力を上げておくことが大切です。

 

コミュニケーションの基本は、まずは「聞くこと」である、ということはもちろん、添乗員やコンダクターが随行するツアーとは違って、「仕事」で海外に行くのです。

仕事で接する相手の話が理解できない、ということは「致命傷」ですよね。現地のネイティブ達は、私の経験上、相手が自分の言葉を適切に理解していないと見ると、とかく、足元を見てくるきらいがあると思います。

ですから、あなたのリスニング力が未熟だと、対等にビジネスを進めていくうえでの大きな支障になりかねません。

 

また、仕事だけに限らず、それに伴う、海外暮らしで起こり得るさまざまなできことに適切に対処していくためには、相手の話す言葉が理解できることが最低条件になってきます。

 

私も実際、オーストラリアに滞在中、道に迷ってしまい、待ち合わせ場所がわからなくなってしまった時、お店に入ったり、道行く人に尋ねなければいけない状況が何度となくありました。

 

また、ホテルなどで請求書の明細が自分の計算と違っていたりして、そのことについての説明を聞いたりしなくてはいけないことも一度ならず発生しました。

 

このようなことを考えてみれば、これからご出発までの残された時間を、リスニング能力の向上のために、できるだけ多く割くことが、いかに大切であるか、お分かり頂けるのではないでしょうか。

 

しかし、これまで、何年もリスニングの練習はしてきているのになかなか聞けるようにならなかったものが、出発までのわずかな期間内に、満足行くレベルまで伸ばせるものだろうか、とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

 

もちろん、簡単にはいきません。

 

しかし、あなたがもし、これまでの練習法と発想を大きく変えることができるのなら、実は、短期間でもリスニング力を相当に伸ばせる可能性があるのです。

 

いろいろ試行錯誤していた私も、思い切って発想を変えて取り組んでみたら、そのおかげで、長年の伸び悩みから一気に弾けて、リスニング力を向上させることができました。

 

では、実際に、どのように発想を変えるのか、次章で説明していきましょう。

その3. 「リスニング力=聞き取り練習の積み重ね」ではなかった

私は、まず最初に、これまで自分が行ってきた、リスニングに対する取り組みをチェックすることにしました。  

 

それまでは、リスニング力を伸ばすための練習なのだから、ネイティブの実際の音声を長時間、耳に浴びせるような、聞き取り練習をただひたすら行うことだけしか、考えていなかったからです。

 

実際、私は、それまでに、留学もしたくらいですから、相当に聞き取り練習を行って、英語の音に対して「耳慣れ」はしたつもりではいました。

 

しかし、それでもなお、テキストなどで一度、すでに聞き取り練習をしたものなら、聞き取れるのですが、いつまで経っても、テキスト以外の新しい英語を聞き取れるようにはなれませんでした。

 

こうして、私の中には、すっかり、リスニングに対する"苦手意識"が植えついてしまったのです。

 

ところが、ある時、偶然にも、それまで全く気づかなかった「ある事」に気づきました。

 

それは、キャプションデコーダーという英語の映画やニュースの音声を、耳の不自由な人のために、画面上に、英語字幕にして読めるようにするための装置を使った時のことです。

 

私は、留学中にたくさんのビデオを購入してきたのですが、それをいざ日本で観ようとしても、当たり前のことながら日本語字幕がありません。そのため、リスニングが大の苦手の私には、せっかく買ってきた映画のほとんどが理解できなかったのです。

 

そこで、最低限、英語の字幕だけでも出れば、それを読んで、何とか理解できるだろう、という理由から、この装置を購入することを決めました。

 

そして、それが今から思うと大正解だったのです。

 

そのデコーダーを使って、ある映画を観ていた時です。それは、ケビン・コスナー主演のJFKで、著名な検事役に扮したコスナーの、裁判での数十分にわたるモノローグ(一人しゃべり)がおもしろくも、とっても高度な英語でした。

 

私は、コスナーのモノローグの内容をなんとしてでも理解しようと、何度も何度も巻き戻して聞いてみました。しかし、コスナーの話すスピードが速すぎて、途中からどうしてもついていけなくなってしまうのです。

 

キャプションデコーダーを使って、画面の字幕を読んでいるというのに、どうしてもついていけませんでした。

 

そして、ふと、気づいたのです。

 

つまり、英文によっては、ネイティブが話す速度に合わせて、その内容を理解していくことができない、ということが自分の弱点じゃないのか、ということにです。

 

画面の字幕を観てその英文を理解しようとしても、コスナーのしゃべりが速すぎて、その字幕の内容に「頭の回転」がついていかなったことがそれを物語っていると思いました。

 

振り返ってみると、この気づきが、私のリスニング力向上の大きなターニングポイントになりました。

 

それがあったからこそ、その後、自分のリスニングの取り組みに対して、大きな「発想の転換」を行うことができたからです。

 

すなわち、それまでは、「聞き取り練習不足=英語の音への耳慣れ不足=リスニングができない原因」と考えていたのが、「自分の弱点=英語の理解スピードが足りないこと」に気づいたら、「ちょっと待てよ」と思えてきたんですね。

だって、そんな自分の弱点は、それまで信じてきたような「聞き取り練習の積み重ね」だけでは、克服できそうにありませんでしたから。

 

「英文を速く理解する」ために、「英語の音が聞ける」ようになるための練習だけをどれだけ一生懸命に行ってみても、成果はあがらないことは、当たり前と言ってしまえば当たり前ですよね。

 

例えば、1年間、毎日、ラジオでドイツ語ばかりを聞いていれば、その音に対して耳が慣れてきて、聞いた瞬間に「あ、ドイツ語だ!」ってわかるようにはなるでしょうけど、意味までは絶対にわかるようにはならないはずですから。

 

その時、なんとなく、自分のリスニングがこれまで全然、伸びてこなかった原因がわかったような気がしました。

 

そこで、私は、自分の弱点を改善することができるような方法を探し始めることにしたのです。

 

その4.理解スピードを高めることこそが、短期間でリスニング上達を可能にする決め手だった!

「聞き取り練習不足から生じる音慣れ不足」に自分のリスニング苦手の原因を求めるのをやめ、

私は、自分の「英語の理解スピード不足」を解消することに集中し始めました。

そこで、まず、自分がなぜ英文を速く理解することができないのか、を考えることにしたのです。

 

その時点でも、大学受験や留学での経験もあるので、英文そのものを理解するための文法知識は、それなりにはあると思いました。

 

語彙については、そんなに自信はありませんでしたが、それでも、映画を英語字幕を出して観ていて、ネイティブが日常会話の中で多用するような表現は、そこそこ知っていることはわかりました。

 

それでは、何が問題なんだろうって、さらに考えていくうちに、以下の二つの「問題点」が浮かんできたのです。

 

問題1:  「英文を読む時に1回で、書かれた語順通りに理解できないことが多い」

 

問題2:  「英文の語句の端々を日本語に訳さないと理解できないことが多い」

 

これらの問題は、よく考えてみると、

 

自分がまだ、英文の組み立てや構造といったものに慣れていないことが大きな原因であると思いました。

例えば、英文で、(I give A to B because C is D)というような構造を見た時に、頭の中でその語順通りに「私がAをBにあげるのは、CがDであるからだ」とはなかなか即座に考えられないんですね。

 

それよりも、つい、英文全体を1回読んだ後で、後ろから「CがDであるので、私は、BにAをあげるのだ」という順序で理解しようとしてしまう。

 

このように、英文全体を最後まで読み、その構造を頭の中でいったん「絵」のようにイメージ化してからじゃないと、全体の意味を理解できないことは、スピーディに英文を理解することの大きな妨げになり得ますよね。

 

まして、このような一連のプロセスを経てようやく構造を把握したものを、そのうえでなお、「日本語」に訳そうとしていたのでは、ますます、時間がかかってしまうわけです。

 

ということは、逆に考えれば、英語の構造や組み立てがよくわかっていれば、最初の英文全体を最後まで読み「頭の中で構造をイメージ化して理解する」というようなプロセスを省くことができるようになるのではないでしょうか?

 

さらに、英文を日本語に訳さずに、英語のままで理解していけるようになれば、英文を語順通りに読む(聞く)と同時に理解できていけるようになるのではないでしょうか?

 

そうすれば、ネイティブが話す速度で英文を理解していくことも無理な話ではないような気がする、私は、そのような仮説に辿りついたのです。

 

思えば、これは、本当に大きな発想の転換でした。

 

長い間、リスニングができないのは、聞き取り練習が足りないからだ、と思っていたのです。

 

しかし、自分が留学までして、それなりに聞き取り練習には時間を割いてきたつもりなのに一向にリスニングができるようにならないので「何かが違う」と感じ始めました。

そして、辿り着いた仮説が、「英語の理解スピードをネイティブの話す速度にまで高めることができれば、英語を聞くと同時に理解できるようになるはずだ」という"新しい"考えだったんです。

冒頭でも書きましたように、私には、これ以上、時間をかけて伸ばしている余裕はありませんでした。自分の英会話スクールの設立が半年後に迫っていたからです。

 

私は、それからの半年間、「英語の理解スピードを高める」ための練習に、徹底的に集中しました。

 

そして、ついに、生まれて初めてと言っていいほど、大きな成果が出たのです。

 

それは、まず、TOEICのリスニングで満点近いスコアとなって現れ、その後、冒頭で話しました「海外での初仕事」を無事やり遂げる、という形となって結実してくれました。

 

それまで、留学までしたのに、なかなか伸びてくれなかったリスニングですが、土壇場になって、この取り組みを思いつき、ついに、ネイティブの話がわかるレベルにまで到達してくれたのです。

 

それでは、最後に、私が行った「理解スピードを高める」ための練習法を説明しましょう。

その5.英語を英語のままに理解するようになるための 意外な練習法とは?

英語の音を聞き分けるためには、英語の音に対しての「耳慣れ」が必要ですよね。  

 

しかし、その「耳」がキャッチした「英語の意味」を理解するスピードを高めるためには、すでにお話しましたように、英文の構造と組み立てに対しての「慣れ」が必要だと私は思いました。

 

そこで、考えたのが、いかにしたら、英文の構造と組み立てに対して、十分に慣れることができるのか、ということでした。

 

最初、文法や構文の参考書を熟読していくことを考えたのですが、あまりにも、内容が多すぎて、読んでいるハナから、書いてあることを忘れていってしまう、という状態で、これはすぐにあきらめました。

次に、始めたのが、「読解練習」です。

 

主に英字新聞や雑誌の記事を中心に、なるべく速く読む練習を続けていけば、「理解スピード向上」に役に立つのでは、と考えたからです。

 

この考え自体は、間違っていなかったと思っています。

 

現に、私は、英語講師になって8年が経つ今日まで、日々の英文記事の読解を継続してきていますが、今では相当に速く読めるようになったからです。

 

ただ、「読解練習」では、練習の題材となる英文が、語彙が難しすぎたり、話されるものとしては長すぎたり、複雑すぎる傾向があり、「短期間」での成果を出すには、それだけではやや役者不足である気がしました。

 

そこで、私が思いついたのが「英作文」です。

実を言うと、その時の私は、英作文練習をリスニング力を伸ばすための練習と位置づけて、行ったわけではありません。

 

何をしても伸びないリスニングを半ばあきらめかけていて、「せめて話すことだけでもなんとかならないものか」と思って、考えた挙句のものが、英作文練習だったんですね。

 

ところが、すぐに、この英作文練習が、実は、意外にも、英語を話すことばかりでなく、聞くことにも大きな効果をもたらしてくれることがわかったんですね。

 

ただ、そのプロセスを考えてみれば、それほど意外でもありませんでした。

英作文は、英文の構造と組み立てを身につける、まさに、実践中の実践練習であるからです。

 

例えば、あなたも、手元にある新聞でも雑誌でも広告でもなんでもいいので、その中の日本文を、今、英文に直してみようとしてみてください。

不思議なもので、その瞬間に、英文の構造や、語句の組み立て方に、意識が向かうはずです。

 

読解練習が、時に、英文を日本語に和訳する「悪い癖」を作ってしまいかねない特徴があるのに対し、英作文練習では、英文を組み立てることを学ぶので、絶対にそのような癖が身につくこともありません。

 

最初、慣れないうちは、なかなか思うように、英作文をすることができませんでしたが、これは、結局、英文の構造とか組み立て自体に、私の頭が慣れていないことを示していたように思います。

 

その後、様々なニュアンスに対応する、幅の広い言い回しや構造、組み立てを短時間で英文にまとめるような練習を重ねていきました。

 

そして、それにつれて、自分のリスニング時での、英文の理解も、ネイティブの話す速度にだんだんと追いついてくることが増えてきたのです。

 

これは、英作文練習を重ねていくことで、私自身が、英文の構造、組み立てに慣れてきたので、話される英文を聞く時に、語順通りに理解していくことができるようになってきたからだと思います。

 

ただ、英作文練習といっても、振り返って考えてみると、大学受験の時に行ったような練習方法でやっていても、多分、うまくはいかなかったように思います。

 

私がうまくいった理由は、「あるイメージ」を持って取り組んだからだと思っています。

その6.話すための練習が、リスニングを短期で 伸ばすベストメソッドだった!

そのイメージとは、英語を「話している」時の自分です。  

話している自分をイメージしながら英作文練習を行うと、自然と、頭の中に「スピード」が意識されるものです。

 

それは、ちょうどメトロノームを使いながら、ピアノを練習している人のようなもので、頭の中にあるリズムとスピードを刻みながら、英文の構造や語句の組み立てに思いを巡らせられるようになってくるんですね。

 

実際、私は、ある程度、英作文に慣れてきた頃になったら、日々の練習を紙に書いて行うというよりも、直接、考えると同時に、声に出してみるようにしていきました。

 

こうすることで、自分の中で、英文の構成を決め、語句を組み立てていく速度を、日増しに高めていくことができたのです。

 

この練習のおかげで、冒頭でお話した初めてのオーストラリアでの「海外任務」の時も、なんとか、自分の思いを全て相手に伝えることができ、ビジネスを取りまとめることに成功しました。

 

そして、「英語を話す能力」を磨くための練習のプロセスの中で、自分のリスニング力も、これまでの壁を越えて、伸ばすことができたのです。

 

あれから、オーストラリアやアメリカには何度もビジネスで行っていますが、その都度、あの身の引き締まるような経験を思い出し、なつかしくなります。

 

でも、あの時、ものすごい不安の中でなんとかコミュニケーションを成立させて、交渉を成立させた、という自信と、その前の6ヶ月間にわたる集中的な取り組みが、今でも自分の中では宝物だと思っています。

 

その後、スクールで教鞭をとりながら、当時の私と同様に、数ヵ月後に海外出張や赴任を控えた人達が多く訪ねて来られるのを見てきました。

 

私は、そういう人達全員に、この自分の経験をお話し、

「こんな自分にもできたのだから、あなたにもできないはずがありません」

ということをお伝えするようにしています。

 

また、実際、私と同様の取り組みで、能力を大きく伸ばすことに成功していく人達を目の当たりにしていく中で、この取り組み自体を教材にまとめてみることにしました。

 

そして、完成したのが、オリジナルリスニング教材「英語筋力増!教材」です。

 

この教材には、私自身の経験、受講生の皆さんの経験とご要望、当校のネイティブ講師達の協力のもとに作成されています。

 

そのため教材で使われている英文の表現もネイティブが使う独特の言い回しを多用し、また忙しくても毎日継続してトレーニングできるように、1日の練習時間を20分~30分で終えることができるように構成されています。

 

既にお話しましたように、話す力をつけて、聞く力を大幅に伸ばす方法ですので、リスニング力だけでなく、スピーキングにも、もちろん効果的な練習法です。

 

あなたがもし、8年前の私と同じ悩みと状況を抱えていらっしゃるのなら、きっとお役に立てるはずです。

 

次ページに「英語筋力増!教材」の内容を詳述しましたので、参考になさってください。