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☆3ヶ月でリスニング力が大幅に改善する方法
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http://www.se-c.com/
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8月1日号
◆今週のテーマ◆
『手軽にできる、「英語の語順のまま理解する」トレーニング』
━【初めての方へ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガでは、ソコソコ英語には触れてきたのに、イマイチスッキリと
英語が聞き取れるようにならない方を対象に、英語を英語で理解する「速聴
即解英語脳」を身につける方法を中心に書かれています。
体験談や今までとは違う具体的なトレーニングに関しては、ホームページ
(http://www.se-c.com/)を一読されるとより効果的にコチラのメルマガを
利用できると思います。
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これまでこのメルマガで何度も言ってきたことですが、英語リスニングを伸
ばすためには、聞き取る「耳」を養成するだけでなく、聞き取った英語をす
ばやく理解するための「頭の回転」が必要です。
そして、頭の回転をネイティブのあの高回転の「舌」の速度に負けないよう
にするためには、英語を日本語に訳さずに英語のまま理解していくことが不
可欠になります。
ところが、いきなり、
「日本語に訳さずに理解する」
と言われてみても、実際にそれがどんな状態なのかもなかなか把握しづらい
という方も多いと思います。
そこで、いきなりそのレベルに行く前のファーストステップというものを、
今日はちょっと考えてみましょう。
では、「日本語に訳さずに理解できる」ようになるためには、まず、どこか
ら手をつけていけばいいのでしょうか。
私の場合は、「英文を、英語の語順のままに理解していく」ことを意識して
練習することから始めました。
しかし、英語の語順のままに理解していこうとしても、最初はどうしても、
長い文になったり、複雑な構文になったりすると、何度も後ろから前に「戻
って」読み直さないとなかなか理解できないものです。
ですから、気づくと元の木阿弥になっていて、また、「語順に逆らった」方
法で理解しようとしている自分に戻っていることが多々ありました。
そうすると、当然、英文そのものへの理解速度(頭の回転)は、とてもじゃ
ないが、ネイティブの「高速回転舌」についていけるはずもありません。
そんな堂々巡りをしばらく繰り返した後、あることを思いついたのです。
* 日本語を英語の語順で理解してみる!?
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私は次のように考えました。
「いきなり英文を英語の語順のまま素早く理解しようとするからやっかいな
んだ。
本当のファーストステップは、まずは、日本語を英語の語順で理解してみる
ようにしてみよう」
具体的には、まず、何か元になる英文を見つけます。
そして、それを頭から日本語に「逐語訳(全体の意味のつながりと流れを無
視して語句毎に対訳していくこと)してみます。
そうすると、英語の語順で表現された日本文が登場するわけです。
1つ、例を挙げてみましょう。
He put more than $15 million into his bank account on that day.
この文に適度に意味のまとまりに応じて、/ で区切りを入れます。そして
、その / 毎に訳を書き込みます。すると、以下のようになりますね。
He put 彼は置いた / more than $15 million 1500万ドル以上を /
into his bank account 彼の銀行口座の中へ / on that day その日に.
そうして、そのうえで、英語だけを取り除けば、「英語の語順で表現された
日本文」が現れるのです。
彼は置いた /1500万ドル以上を /彼の銀行口座の中へ /その日に
どうですか?何か、ものすごく不自然な感じがしますよね。
でも、英文を英語の語順のままに素早く理解していけるようになるというこ
とは、端的に言えば、頭の中に入ってくる情報をこのような状態で処理して
いって何の違和感も感じなくなる、ということだとも言えるのです。
以前にもこのメルマガでご紹介したことがありますが、英語と日本語の語順
は5W1Hを使って以下のように表すことができると思います。
英語=主語+動詞(述語)+What(何を:目的語)+3W1H(いつ、どこで、
なぜ、どのうように)
日本語=主語+3W1H+What(何を:目的語)+動詞(述語)
これらの語順の方式とも呼べるものは、食事に例えるなら、料理を盛るお皿
のような物です。
日本語の語順を和皿とすれば、英語の語順はさしずめ「洋皿」とでも言える
でしょうか。
私は、何を始めるよりもまずは、このお皿を、和皿から「洋皿」へと取り替
えるために、上述の考え方で、英語の語順というものを常に体感してみるよ
うにしたのです。
しばらくするとだんだんと「洋皿」にも慣れてきて、「英語の語順で理解し
ていく」ことに頭が慣れていきます。
そして、そのうえで次のステップへ進めばいいのです。
これ以降のステップに関しましては、今後のメルマガで随時、ご紹介してい
くつもりですし、私達のホームページで詳しく紹介いたしておりますので、
まだHPをご覧になっていない方は、是非チェックしてみてください。
【HPアドレスです。↓】
http://www.se-c.com?gad=CJ7xjbgBEghccqUsCrLLhxiUtIL_AyD4yf8L
あなたも、この「日本語を英語の語順で考える」練習をまずは始めてみるこ
とで、究極目標の「英語を日本語に訳さずに理解する」ステージを目指して
みませんか!
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【編集後記〜ヒロ水越】
あさってから、2週間オーストラリアに行ってきます。
5月の結婚式に出席できなかったカミさんの祖父母や親戚や友人達のために
パーティを開くのと、将来のオーストラリア移住計画のブループリントを描
くためと、そして、後は、新婚旅行も多少は兼ねているでしょうか。
ブリスベンとロックハンプトンとケアンズにそれぞれ滞在する予定です。
オーストラリアは今、季節は正反対で、冬です。でも、冬といっても、ほぼ
沖縄のような気候なので、それほど、寒いということはありません。
こんなに長く英語を勉強していても、向こうでパーティに出たり、カミさん
の友人達と会食したりして、きちんと英語が聞き取れるか、まだ心配です。
そういう時は、これまた、長年の学習経験で培ってきた必殺の「愛想笑い」
で、その場を取り繕えば、ま、いいか(笑)
【ついでの編集後記〜タカ】
リスニングがセンターで導入されるのが理由で、最近、特に中学生や高校生
からリスニング力向上についてメールを頂くようになりました。
自分の学生自体と違い、彼らの真剣さには頭が下がります。
トップダウンで社会が大きく変わる日本においては、センター試験でリスニ
ングテストが必須になったことは長い目で見たら、文法に偏った英語学習を
行ってきた世代とは違い、英語でのコミュニケーション能力が高い学生が多
く生まれてくるため、良いことなのかもしれないと思っています。
一長一短でなかなか上達しないリスニングなので、受験を控えている学生さ
んには、この夏しっかりと、簡単でもよいので、英語の音になれる練習をし
てもらいたいです。
では、では、また次回お会いしましょう!!
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*レイアウトが崩れている場合は、MSゴシック(Windows)、Osaka等幅(Mac)
などの等幅フォントでご覧ください
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■公式サイト【英語リスニング力UPの意外な方法!!】:
http://www.se-c.com/
主な内容:リスニング力の身につけ方や効果的な音読法を紹介。
その他にも、英語教材の選び方についてもアドバイス。英語力向上のための
無料相談室も併設済み。1日に数十通の質問を受け取っている。
■ブログ【英語リスニング力UPの意外な方法(ブログ編)】:
http://blog.livedoor.jp/sec_english/
主な内容:生徒から受ける英語の質問や映画で使われたちょっとした表現な
どを中心に解説。また最近結婚したオーストラリアの嫁さんとの喧嘩や笑い
についても記述。
■SEC式英語教材【英語筋力増!教材】
http://www.se-c.com/text/index.html
教材構成:独自のアクティブリスニングトレーニングを用いて、訳し上げて
英語を理解する、日本人の英語を聴く際の悪い癖を矯正し、英語を英語のまま
すばやく理解する「英語即解脳」を養成する教材。
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ご意見・ご感想など : sp-order@se-c.com
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編集責任者 : SEC英会話スクール タカ
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