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☆3ヶ月でリスニング力が大幅に改善する方法
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http://www.se-c.com/
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5月23日号
◆目次◆
1.『上達必至。リスニング練習のための2つの車輪!?』
2.『4W1Hを意識すれば、あなたもすぐに英語の語順に慣れる!』
3.『欲しい情報を積極的にゲット!“アクティブ”リスニングで理解
スピードが高まる!』
4.編集後記
━【初めての方へ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガでは、ソコソコ英語には触れてきたのに、イマイチスッキリと
英語が聞き取れるようにならない方を対象に、英語を英語で理解する「速聴
即解英語脳」を身につける方法を中心に書かれています。
体験談や今までとは違う具体的なトレーニングに関しては、ホームページ
(http://www.se-c.com/)を一読されるとより効果的にコチラのメルマガを
利用できると思います。
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1.リスニング練習のための2つの車輪
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さて、過去2回のメルマガを通じて、リスニングを短期間で大幅に伸ば
すカギが、従来の常識にとらわれない“バランスの良い”取り組みをするこ
となんだ、ということを説明しましたね。
そのような“バランスの良い”取り組みなら、数ヶ月という短い期間でも
、着実に成果を出せるし、実際、当校の受講生は、3ヶ月間でTOEICリスニン
グセクションのスコアを倍以上にあげて860点をゲットすることに成功しま
したよって話もしました。
じゃあ、そんな“バランスの良い”取り組みとはどんなものであるかと言
えば、、、、、
リスニング練習を支える二つの“車輪”があるとして、片方は、ネイティ
ブの発音を聞き取る「英語耳」を養成するための取り組みであり、もう一方
は、その「英語耳」がキャッチする英語を“スピーディに理解できる”よう
な力を養成するための取り組みと言えます。
そして、その“両輪”の取り組みをバランス良く行うことが短期間でのリ
スニング改善には欠かせないんですね。
ところが、リスニングを苦手とする多くの人が、「英語耳」を養成するた
めの、どちらか言えば“受身的”になりがちな聞き取り練習だけにかたよっ
た取り組みをしているんじゃあないでしょうか。
耳をどれだけ鍛えて「音」に対しての認識力を高めても、英語の意味を素
早く理解する練習をしなければ、「音」はいつまで経っても単なる「音」で
しかない可能性がありますね。
ですから、両輪のもう一方の取り組みを行うことで、単なる「音」でしか
ない英語に、「意味」という“息吹”を吹き込んであげたいものです。
「じゃあ、そのもう一方の取り組み、すなわち、英語をスピーディに理解
するための取り組みってどんなもの?」って話ですよね。
今回は、その取り組みについて、すぐにでも実践できることをご紹介しま
す。是非、読んでみてください。
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2.4W1Hを意識すれば、あなたもすぐに英語の語順に慣れる!
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私も昔はそうでしたが、学生時代の習慣のせいで、英文を考える時に、日
本語の語順に訳し直して理解しようとする人。
これでは、スピーディなネイティブな英語には絶対についていけませんよ
ね。
そこで、大切になってくるのが、
「英語を英語の語順のままに理解する」
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という取り組みなのです。
最初はなかなか上手くいかないかもしれないし、すぐには慣れないかもし
れないけど、この取り組みをきちっとこなしていくが、実は一番の近道だっ
たりもするんです。(実際に多くの通訳学校では、英語の語順で理解させる
授業にかなり時間を割いていたりします。)
では、実際、そのためには、どんな取り組みをすればいいのか?一口でこ
こで説明することはできませんので、今日は、あなたがすぐにでも実践でき
る方法を一つご紹介します。
まずは、以下のアドレスをクリック後して「英語音声ファイル(その1)
」を、お聞きください。
URL:http://www.se-c.com/mailmag/sound.html
いかがですか??
全て、聞き取れ、理解できましたか?これを一回聞いただけできちんと理
解できた人は相当のリスニング力の持ち主です。
このセンテンスは、このメルマガのために、わざと長く作りましたもので
、実際は、こんなに長い一文を話すことはめったにありませんので、ご心配
なく。
ただ、この程度の長さのセンテンスでも聞き取り、理解できる力を、でき
れば、養成したいものですね。
では、次のは、どうでしょうか?
先程と同じページ(http://www.se-c.com/mailmag/sound.html)にある英語
音声ファイル(その2)を聞いてください。
同じセンテンスでも、ぐっとわかりやすくなったのではないでしょうか?
以下が英文のトランスクリプトです。ご自分の聞き取りが正しかったか、
まずは、確認してみてください。
I bought some discount tickets for EXPO, / which are still pretty
expensive, / with my credit card / on the second floor at
Takashimaya department store / when I went to Nagoya with my girl
friend yesterday / because my parents really want to go there.
2番目の音声は、このトランスクリプト内の / 位置で区切って話してもら
ったものです。
では、ここで、この / の位置に注目してみましょう。
実は、/ はヤミクモに入れたわけではなく、あるルールに基づいて入れ
てあるのです。おわかりですか?
そうです!!そこそこ英会話の学習歴がある方は気づかれたと思います。
5W1Hです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
つまり、Who(誰が)、What (何を)、Where(どこで)、 When(いつ)
、 Why(なぜ)、How(どのようにして)、というあの有名なルールです。
実は、この5W1Hのルールを意識することで、俄然、“英語の語順”とい
うものがわかりやすくなってくるのです。
よく、日本語と英語は語順が逆であるって聞きませんか?
それって、どういうことかと言えば、この5W1Hと述語(動詞)の位置関
係だったんです。
すなわち、日本語では、5W1Hの後ろに述語が来るのに対して、英語では
、最初のWhoすなわち主語の後ろに述語(動詞)が来て、その後で残りの
“4W1H”が続くんですね。
このパターンをよく頭に入れておけば、上のトランスクリプトに関しては次
のことが言えますね。
主語(Who): I
述語(動詞): bought
What(何を): some discount tickets for EXPO (, which are still
pretty expensive )
Where(どこで):on the second floor at Takashimaya department store
When(いつ):when I went to Nagoya with my girlfriend yesterday
Why(なぜ):because my parents really want to go there
How(どのようにして):with my credit card
どうですか?
この(主語+動詞+4W1H)のルールを意識しておくことで、かなり、頭
の中が整理される気がしませんか?
そして、このルールを常にしっかりと意識できれば、実は、普段の“受身
的”な聞き取り練習も、“能動的”すなわち、「英語の理解速度を高める」
ための取り組みに変えることもできるんです!
さらに説明しましょう。
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3.“アクティブ”リスニングで理解スピードが高まる!
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リスニングというのは、相手の話を「聞く」ことなので、当然、受身的な
行為だと考えますよね。相手が話さないと、何も始まらないのですからね。
これを能動的な行為に変える。そんなことができるのでしょうか?
それが、できるんです。
(主語+動詞+4W1H)のルールをしっかりと意識すれば、リスニングはも
はや「受身的」な行為では、まったくなくなってしまうのです。
もう一度、上のトランスクリプトを利用してみましょう。
主語+動詞であるI boughtを聞いたら、頭の中で次にくるべきWHATを想定し
ます。これは、特に予測するとか想像するとかではなく、単に、「この人は
何を買ったんだろう?」と考え、その答えを「求める」ように待っていれば
いいのです。
すると、次に some discount tickets for EXPO, which are still
pretty expensive というフレーズが続き、あなたの「求め」に対して、
「答え」が示されるわけです。
そして、その答えを受け取ったあなたは次は、同様に、残りの3W1Hの答
えについても「求め」ます。「Whereどこで?」、「Whenいつ?」、「Whyな
ぜ?」、「Howどのようにして?」という具合にです。
すると、あなたの求める「答え」は、次々に現れてくるのです。
(以下の音声を聞くには、http://www.se-c.com/mailmag/sound.html から
、対応の英語音声をクリック〜。簡単ですよ。)
Where(どこで?)→(音声3:on the second floor at Takashimaya
department store)
When(いつ?)→(音声4:when I went to Nagoya with my girlfriend
yesterday)
Why(なぜ?)→(音声5:because my parents really want to go there)
How(どのようにして?)→(音声6:with my credit card)
いかがですか?
これで、リスニングという受身的な行為が、あなたの情報(答え)を“積極
的”に求めていく、かなり能動的なものに変化することがお解かりいただけ
ましたでしょうか?
このようにして、英語の語順を(主語+動詞+4W1H)のルールを利用し
て普段から捉えるようにしていけば、だんだんと、日本語の語順に訳し直し
て聞く必要がなくなっていくのです。
そうすれば、英語や英文を理解するスピードも自ずと、どんどん速くなっ
ていくはずです。
さあ、あなたも、今日から早速、この“アクティブ”リスニングの取り組
みを始めてみませんか!これなら、すぐにでも始められるはずですから。
--【3ヶ月で英語リスニング力を伸ばさなくてはいけない方へ】----------
「聞き取った英語を英語のまま、即座に理解できるようになる」について
より詳しく書かれた特集と、それを短期間で実現する英語教材「英語力
増!教材」の紹介。現地レベルの英語のスピードについていきたい方や
ビジネスレベルで英語を使われる方は、ページをご参考にリスニング力
を養成してください。(http://www.se-c.com/)
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4.編集後記
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先日、EXPOに行ってきました。
うちの講師のスティーブの彼女が、あるパビリオンで働いているので、そ
の関係で無料チケットが手に入ったからです。
私達が行ったのは、閉館2時間前の8時過ぎでしたが、それでも、まだ、か
なりの数の人達がいて、びっくりしました(私は混んでいるところが大嫌い
なのです。東京を引き払った理由もそれと無縁ではありません)。
2〜3パビリオンを見ましたが、案内係の人達は皆、英語を話していて、
まさに、万博にふさわしい国際的な雰囲気をかもし出すのに一役買っていま
したね。
ここを訪れた日本の子供達もぜひ、めったに日本では味わえない、この
「国際的な雰囲気」に感化され、未来の有能なバイリンガルに成長してくれ
ると頼もしいな、と思いました。
時間がなくて、ビールを飲んだだけで、ほとんど何も観ていないのであま
り感想はありませんが、ただ、めったに日本では味わえないような国際的な
雰囲気を味わうためだけにでも行ってみる価値はあると思います。
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編集後記2
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一週間ぶりですね。タカです。本当は、編集後記は、ヒロ先生だけでいい
んですが、、、編集後記が書くのが楽しかったりして、強引に登場しました
。
私の場合は、EXPOではなく、新しいPCを見に行こうと秋葉原へ行ってきま
した。
ん〜〜〜。ある意味「熱気」があった。でも渋谷や新宿とは違う別の熱気
が・・・・・。それにしても、「元気がアル街」だなと思ったのが、電気系
からオタク系(←不適切?)なお店まで、人の出入りが凄かったですね。
気づいたことは、ベストセラーになった単語集のタイトルにも使われてい
る“萌え”って言葉をあちこちで見ました。イマイチ意味が分かりませ
ん。
“萌え”を英語に訳すと何になるんだろう??講師に尋ねて分かったら、
皆さんにお伝えしますね。その前に日本語の意味を確認しなきゃ・・
最後に真面目な話。
リスニングを伸ばすには、意外かもしれませんがリーディング力を強化す
るとより短期間で効果が現れますよ。その時も、もちろん意識して、前から
後へ意味を取るようにしましょう。返り読みは厳禁です!!
では、また次回お会いしましょう!!
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*レイアウトが崩れている場合は、MSゴシック(Windows)、Osaka等幅(Mac)
などの等幅フォントでご覧ください
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■公式サイト【英語リスニング力UPの意外な方法!!】:
http://www.se-c.com/
主な内容:リスニング力の身につけ方や効果的な音読法を紹介。
その他にも、英語教材の選び方についてもアドバイス。英語力向上のための
無料相談室も併設済み。1日に数十通の質問を受け取っている。
■ブログ【英語リスニング力UPの意外な方法(ブログ編)】:
http://blog.livedoor.jp/sec_english/
主な内容:生徒から受ける英語の質問や映画で使われたちょっとした表現な
どを中心に解説。また最近結婚したオーストラリアの嫁さんとの喧嘩や笑い
についても記述。
■SEC式英語教材【英語筋力増!教材】
http://www.se-c.com/text/index.html
教材構成:訳し上げて英語を理解する、日本人の英語を聴く際の悪い癖を矯
正し、英語を英語ですばやく理解する「英語即解脳」を養成する教材。
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ご意見・ご感想など : sp-order@se-c.com
発行責任者 : SEC英会話スクール代表 ヒロ
編集責任者 : SEC英会話スクール タカ
コンテンツ協力者: SEC英会話スクール講師 レイチェル/スティーブ
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